Name
Mail
URL
icon
99
Pass
*編集・削除用(任意:英数字4~8文字)
Subject
絵文字
画像添付
金河南

来客用書き逃げ所と思いきや雑談所

0 2020/06/19 (Fri) 15:12:38
ようこそ南のホームページへ!
お気軽に書きこんでいってください。

……とはいえ、どうせ誰も来ないので、いろんな事を雑に書いていきます。
金河南 - Re:来客用書き逃げ所と思いきや雑談所 2020/07/09 (Thu) 20:20:08 URL
手帳をなくしてしまった。
過ぎた日付のところに俳句ビッシリ書いてたのに。
がっかり。
金河南 - Re:来客用書き逃げ所と思いきや雑談所 2020/07/07 (Tue) 12:32:26 URL
「雨夜と浸食」という話を描いているが、豪雨で2Fまで浸水している様子が出てくるのでお蔵入りになるかも知れない。
匿名 - Re:来客用書き逃げ所と思いきや雑談所 2020/07/03 (Fri) 06:10:49
ついにきた 今日は息子の誕生日 ホールケーキを食べまくれる日
金河南 - Re:来客用書き逃げ所と思いきや雑談所 2020/06/25 (Thu) 17:53:18 URL
ついに消えましたね。
今までお疲れさまでした。
金河南 - 無題 2020/06/25 (Thu) 06:15:52 URL
メールだと双方対等でのやりとりが可能だ。が、電話は話し役&聞き役の流れで主導権が決定してくるので、主導権を握りたい人・意思を主張したい人は電話で来る。また、初回の取引だとメールではなく絶対電話。声色や話し方で個性が伺える。Vチューバ―も皆顔面偏差値高いから声と話し方で選んでいる。
そういえば、気に入る声の人ってなかなか居ない。ゲーム実況系ユーチューバーもほぼ声だ。気に入る実況者いない。
電話はもとよりVチューバ―とかお笑いとか見るのも聴くのも面倒くさいし、言いたい事は全部メールくれよってなった末の集大成が「活字本」である。
本はいいぞ。
小説書こ。
金河南

メモ

0 2020/06/19 (Fri) 19:45:15
メモ欄。
kinkanan - Re:メモ 2020/07/09 (Thu) 06:47:53
アイスクリームブルーバナナ
金河南 - Re:メモ 2020/07/05 (Sun) 19:51:20 URL
ワニと電気工事士
匿名 - Re:メモ 2020/07/01 (Wed) 20:21:56
1エキメッキ
金河南 - Re: メモ 2020/06/29 (Mon) 19:46:27
絶望依存症
金河南 - Re:メモ 2020/06/29 (Mon) 09:21:59 URL
隠し沢
金河南

紺青も薔薇薔薇

0 2020/06/19 (Fri) 15:05:26
満天と
水平線はふるえだし
白墓の光 回転速度を保ちつつ

レーデ レーデ レーデ

照らす

レーデ レーデ レーデ

投げ入れた
薔薇の花束は旅人になる
茨は祈り散り散り 遠くを目指して

レーデ レーデ レーデ レーデ

私の瞼を鐘が打つ

レーデ レーデ

過去から

レーデ

波が

肋骨の空洞を抜け
いつか月に届くことを願う
誰も知らない 理解もできない告白

レーデ レーデ レーデ

砕ける前

私は

レーデ レーデ レーデ

花弁を一枚
棺に埋めた
kinkanan - Re:紺青も薔薇薔薇 2020/07/03 (Fri) 07:29:41
梅雨知らず蓼ばかり食う本の虫
金河南 - 無題 2020/06/25 (Thu) 15:19:24 URL
キミの肌の
鬱血のアトが
白磁の陶器に散った薔薇のように美しかったりする

今夜読むはずの
栞が抜けて
ベッドに潜り込んだ黒猫のように消えてしまったりする

珈琲を飲み
眼球を押すと
シナプスの花火が預言書のように囁いたりする


早朝の散歩は
気持ちがいい
キミを転ばせる罠をそこかしこに仕掛けて
MJ新聞に目を通しながら
誰もいない土手を歩く

クスリを一粒飲んで
苦い想い出を空に浮かばせたら

下唇を舐めて
まるで恋人であるかのように起こしてあげようと思う
金河南 - 根付かずの雪 前編 2020/06/19 (Fri) 17:04:41 URL
(1/2)


ちろちろと、降り止む気配をも見せず、庭はいつしか染められた。
吊った庭木、かきねの椿、飛び石から縁側の机木……。

広大な日本式庭園を有する屋敷の主人・有田篤郎は、
白に薄化粧したそれらを客間からぐるりと見渡し、

「――こたつを仕舞ったばかりというのに、寒の戻りとは嘆かわしいな」

疲れたように呟いた。


「おまえの処はまだ雪深いだろう。こっちへ来て驚いたんじゃないか」
有田の前に座っている客人に水を向けると、客人は

「あぁ、」

相槌を打ち、
紺絣の袖から見える肘をしきりにこすりながら

「薄着で来るんじゃなかった。火鉢くらいあるンだろうな、」

悪態をついた。


有田篤郎の妻・枝美子が死去してから今年で一年。
縁側のつきあたりから右にいくと仏間があり、今でも毎日線香が絶えない。

本日の客人である駒込厚朗も、有田家の様子を気にして立ち寄る一人であった。
駒込は、一服したあともう一度線香をたてていいかと有田に訊ね、
妻を亡くした彼は隈の濃い目を静かに伏せる。

降り続けている。


使用人の老女が、茶托に乗せた熱い緑茶を客人の前に置いた。
襖がスッと閉まると、駒込は「お前もスミに置けないな、あんな美人を囲いこんで」と小指を立てたが、それが学生時代から付き合いのある友人特有の冗談だということを有田は理解しており、唇の端をにわかにもちあげた。

同じく老女によって火鉢も運ばれてきたが、
火がついた炭は中央の一本のみ。
二人はしばらく部屋を暖めることに熱中した。

一段落した頃には最初の緑茶も冷めきり、有田は使用人を呼んで再度熱い茶を持ってくるよう指示した。


「どうもこの家は広いようでな……」
 屋敷の主人は、
冷めたほうの茶を一口すすり、

「時折、誰とも知らん足音が聞こえてくるのだ」

またも白い庭に目をやる。

駒込厚朗は言葉に詰まり、同じく庭を眺めはじめる。


幽霊か、妄想か、泥棒か、実は女を囲っているのか、使用人が増えたのか、隠し子の存在、同じようなおせっかいの友人が同居しはじめた可能性、………。




「猫さ、」

「ああ! ……なンだよ、脅かすなよ」


親友のおおげさな反応に、有田は久方ぶりに声をあげて笑った。
だが、
すぐに真面目な顔に戻り

「猫だと信じているだけだ」

と声を低くした。


妻が亡くなり、
百か日が過ぎたあたりから、
有田篤郎は毎晩眠れないのが当たり前になってしまった。
体が不眠に順応してしまい、深夜に数回フッと目を覚ましてしまう。
鳥の声ひとつしない深夜の床で、有田がすることは決まっていた。

天井を見上げながら、広大な屋敷の隅々まで神経を行き渡らせる事。

何も考えず、ただただそうしていた。

妻との思い出に潜るのは、へたに泣けない街中の雑踏――、これも有田が決めていることの一つであった。


妻の死去から半年ほど過ぎた頃。
深夜の屋敷は有田の意識が隅々まで入り込み、少しの違和でも感じ取れるまでになっていた。
気配とすこしの足音がきこえた当初は、
もちろん、
幽霊となった妻が戻ってきたと喜んだ。
が、
足音は寝床にも仏間にも入らず、ただ台所の勝手口からそっと入り、

そっと出ていくだけであった。


あるいは庭を、そっと歩き、そっと立ち止まり、そっと出ていく。

数ヵ月経っても盗まれたものはなく、おそらくは猫……
猫でなかったら小さな野生動物かなにかだろう、

いう結論に落ち着いた。


この経緯をきいた駒込は、すぐさま家を出て行った。
半刻後に現れた彼は
右手にちいさめの行李を下げ、
左手に大吟醸を下げて、
目をいたずらに下げて、
有田篤郎に宣言した。


「――今夜は無礼講だな!」
金河南 - ぬっへほ神さまご乱心 2020/06/19 (Fri) 16:51:00
私と私の同居人は不定休の仕事をしていて、年に何回か2~3日のまとまった平日休みがかぶる事がある。
そんな時には同居人の車でぶらり旅をすることが多い。ホテルは前日の夜とか当日行き当たりばったりとか。平日なので探せばどこかしら空いている。
去年の秋も休みがかぶって、車で日本海側の県にぶらっと行くことになった。

行き先は温泉地で、何件もの旅館とか温泉宿とかが道にずっと並んでて、ホテルにも温泉があって日帰り入浴できる感じ。
歩いてる人はあまりいなかったけど、下駄で歩いてる人を2人くらい見た。
一回車で道を素通りしつつ気になった看板の宿をチェックしようって事にしたんだけど、温泉街通り過ぎたすぐの曲がり角に温泉の看板があって、山道みたいだけど一応見ておこうかってノリで曲がった。

山の中にも何件か温泉旅館があるみたいで、その中のひとつを訪ねてみることにした。
すっごい古風な感じの旅館。運よく空室があって、もう夕方近くだしそこに決めた。
カウンターの横に和室があって、その中央に囲炉裏。そこがホテルでいうところのロビーみたいになってて、壁に鹿のはく製があったり、日本人形とかでかい将棋の駒とか置いてあったり。とにかく古めかしいっていうか。
でも埃っぽくはないし、客室の窓から眺める山の景色も素敵だった。

同居人と最初にお風呂に入って、和室ロビーで牛乳飲んでたとき、おばさんたちが入ってきた。
さっき温泉で一緒に浴槽に入ってたからか、もう顔見知りみたいな、フレンドリーな感じで話しかけてきた。こんばんはー、いいお湯でしたねー、みたいな世間話のついでみたいな感じで
「ぬっへほ様はいつ頃かしらねー」
って。

ぬっへほ、っていうのは私があんまり聞き取れなかっただけ。
なんか方言みたいな変なイントネーションで、それ一回しか言わなかったから本当は違う名前かも。
私たちが「え?」みたいな顔したら、おばさんたちは「しまった!」みたいな顔して、天気の話をしはじめてあとはすぐ居なくなった。

客室に戻ったあと、同居人と、今のなんだったんだろうみたいな話になって、まぁ私はオカルト好きだから、
「もしかしたら座敷童じゃない?」
って言ってみた。
その他に出た案は、実はこの辺りが今日お祭りで、なんかなんとか様が練り歩いてくるとか、お忍びのマイナー芸人なんとかなんとか様のおっかけかな、とか、そんなトコ。

そのあと料理がきたのでこの話は終わった。
ちなみに最初、予約なしのお泊りですと夕飯はお出しできませんという話だったんだけど、ご厚意で鍋を出してくれてめっちゃ美味しかった。
その夜にちょっとした夢を見た。

私はまたそこの温泉に入ってて、太い木で囲われた濁り湯なんだけど熱々で湯気ももくもく。
そこからザバーっと何かが出てきた。
白い丸太みたいなやつ。

太さは両手まわしても抱き着けないくらい。あと高い。威圧感っていうか、高すぎて天井ギリギリくらい。
本気で驚いた時って声出ないもんなんだなーって思いつつ、その白い丸太を見上げたら、丸太が鳴いた。
鳴いたっていうか、叫んだっていうか、こう……ブボボボオオオオオ!!!! って感じ。

ハッと目が覚めた。
朝だった。
同居人を見ると、同居人も目が覚めてて、お互い無言で目が合った。

夢の話をしたら、同居人も見たよって言ったんだけど、似てるようで似てなかった。
同居人は石造りの露天風呂でくつろいでいて、そこに小さくて白い木の枝が5個ぐらい浮いてきたって夢だった。
鳴き声とかは特になかったらしい。

その日は温泉街のほうに戻って4軒温泉をめぐった。
そしたら3軒目のところの人が世間話してきて、泊りですかと聞かれたから「はい、そうです」って宿の名前言ったら、何か知ってる風な返答。
きいてみたら、私たちが泊まった旅館は金運アップの神様がいる事で有名な旅館なのだそうだ。その神様は白い蛇で、夢の中に神様が出てきた人は金運がアップするらしい。

思わずまた同居人と顔を見合わせて、
「蛇……??」
って。
声までかぶった。

だってどう考えても蛇じゃなかったし、どう思い返しても丸太だった。
丸太が鳴くかときかれると、じゃあ蛇だったのかな、ともなるけど、別に金運があがったわけでもなく、むしろこっちが温泉地に金をバラ撒きまくった旅行だった。
なんか結構印象に残ってるから書き込んでみた。
ちなみに金運とかじゃないと思うけど、先月のガス代は安かった。
金河南 - カシ様の寝室にて 2020/06/19 (Fri) 15:10:14
今は居ない
空虚な王の寝室にて
象嵌の装飾が施されたテーブルの中にある隠し扉に一枚の紙を見つける。
埃さえひっそりと静まり返った独りきりの窓枠に
蛍光虫がとまっている。
あの虫さえ喋らなければ、何事もなかったかのように仕舞う心づもりで目を通す。
特徴的で誰にもまねできそうにない、懐かしい、王の、癖のある文字。



  薔薇のような美しい女だ。

  カールした黒髪は胸元で踊り、
  豊満な曲線を余すことなく深紅のドレスで包み、
  そのうえ唇から放たれる言葉は刺々しく耳を裂き、
  けれど声色は低く甘く
  余韻が消えて。

  あの夜のような瞳に映ってみたい。
  叩こうとする手を□んでみたい。
  蹴ろうとする足を払ってみたい。
  押し倒して、
  罵ろうとする口をふさいでみたい。

  黒髪を梳き、
  首筋から足の爪先にいたるまで全身に愛を囁き
  痺れながらもそむけた頬に伝う
  拒絶の涙を舐めてみたい。

  きっと、朝露の味がするに違いない。



私は窓の外を、彼女の墓の方角を、見ずにはいられなかった。
王は彼女に恋していたのだ。
周囲にいる全員が、彼女本人でさえも、政治的な戦略とばかり思っていた。
彼女が亡くなったとき、王は姿さえ見せなかったのだから。

この手紙を元に戻したところで、今夜は到底眠れそうにないだろう。
私は
自室に戻ったら気に入りの紅茶を入れようと思い立つ。
王と彼女に想いを馳せれば、何もなくても五杯はいける。
金河南

ホームページのあれこれ

0 2020/06/19 (Fri) 15:45:13
メニュー構成やHTML5、CSSについて。
金河南 - Re:ホームページのあれこれ 2020/06/29 (Mon) 12:43:45
イラスト中身の残り線画のみ
金河南 - 掲示板設定 2020/06/23 (Tue) 09:40:35 URL
・背景HPと同じにする
・青基調→緑基調に変更
・画像添付なし
・ヨウツベとプレビューのチェックなくす
・絵文字テスト→
金河南 - 続・イラスト 2020/06/23 (Tue) 09:38:02 URL
くそっ。
携帯版ではテキストalign:center;
マージン左右オートずつでどうだ。

パディがなしだとどうしてか狂う。
もうほんとアレみたい。
金河南 - イラスト関係 2020/06/23 (Tue) 06:08:01
class="nikki"
全角空白消す
アーティクルのところのクラスはiraにする。

カラーイラスト修正中
UPはまだしていない
金河南 - tdパディング 2020/06/19 (Fri) 16:14:27
boxaってなんだ????

メニュー部分を携帯ページで中央揃えにするために
テーブルを中央揃えにできないので、DIV指定するしかないのこれ。
tdの問題じゃないよ。まって、
テーブルの形をボックスにしたのに何故。
テキストalignでいかないかな。

HTML5ではDIVタグからの脱却宣言したのにwwww
どうした自分。
蒼夜 怜奈

ぬっ、、、

0 2020/06/19 (Fri) 23:10:33
今さっき懐かしいひとの文字をみかけた。
うん。すごいなー、どんだけ手間かかったんだかと、長く継続してきた事へ感謝と尊敬を。昔の話に、身悶える!またお手紙だしますね。
金河南 - こんにちは 2020/06/21 (Sun) 07:13:41
☆☆初カキコありがとうございます☆☆

 ↑
(笑うところ)

そうですね。
ボクも絵とか小説とか長く作ってきてますが、それとこれとは性質が違いますから。よくやってきたと思いますよ。

まだ落ちてませんから、いつ落ちるのか……チキンレースの始まりですね!
こちらはりりさんの入院騒ぎで、コロナどころじゃなかったので、逆に今バイタリティあふれてるというか。
作品も筆が乗ってるうちにガンガン作っていきたいですね。

お手紙お待ちしております。
[ e:349][ e:442][ e:446][ e:454][ e:456][ e:786][ e:451][ s:472D][ s:472E][ s:4731]
[ e:731][ e:732][ s:4740][ s:4741][ e:51][ e:265][ e:266][ e:262][ s:4F4F][ s:453D]
[ s:4F34][ s:4532][ s:4F32][ e:45][ e:219][ s:4F62][ s:4540][ s:4763][ s:4766][ s:4767]
[ s:476A][ s:4769][ s:476B][ s:4768] [ s:476C][ s:476D][ s:4538][ s:504E][ s:473E][ s:473D]
[ s:4F2D][ s:512B][ s:5151][ s:4526][ s:4528][ s:452B][ s:4775][ s:453C][ s:453A][ s:453B]